コレだけ気をつければオシャレ感!ださメンズの為のオシャレ講座

最重視すべき点=清潔感!

定番コーディネートはゆるめの10年物ジーンズに3年前に買ったTシャツ、コンバースのスニーカー。手荷物は財布と携帯だけだから手ぶら、伸ばしきった髪の毛に適当にワックスを揉みこんだだけ…そんな男性をよく街中で見かけます。そんな男性は、女性の目にどう映るでしょうか?
「オシャレでカッコイイ人!」なんて思ってもらえる……わけがないです。
いくら顔が良くても、「だらしない印象」の方が強く残ってしまうのです。

人は出会って10秒で第一印象を決定づけると言われています。
そして残念なことに、その第一印象はまずは見た目で判断されてしまいます。
「オシャレである」という事は、顔が良い事よりも性格が優しいことよりも、
第一印象において、ずっと大事な事です。
オシャレの感覚は人それぞれですが、万人に好印象を与えるには、まずは「清潔感のあるオシャレ」であること。
では、清潔感のあるオシャレとはどんなものでしょうか?

一番大事!サイズは身体に合ったものを着ているか?

サイズ感はメンズファッションにおいて、もっとも大事な事の一つです。
大概、服自体は悪くないんだけど何かバランスがおかしい…という人は、まずサイズ感が合ってないのです。
ゆるめのTシャツをゆるく着こなすといった、あえてサイズ感を外したオシャレもありますが、それは上級者の為せる技。
オシャレ初心者さんは、まずはこの「サイズ感が合ってるかどうか」を第一に服を選ぶようにします。

サイズが合ってるかどうかの目安は、肩のラインです。
縫い目がおかしな位置にありませんか?ちゃんと肩に対して平行、もしくは45度までに納まっていますか?
また、ボトムの場合は裾が緩すぎないか?ふともも周りはきつすぎないか?
フィッティングを欠かさないようにしましょう。
また、よく見かけるのが本来タックイン(ボトムの中に仕舞う)シャツを出して羽織っている人です。
裾の長さや形がタックイン仕様になっている為、ボトムから出して着ていると、だらだらと長過ぎてアンバランスな印象に。
シャツを羽織る場合、それがタックイン仕様なのかどうか?
また同様に、敢えてピタッとしたデザインのTシャツなどを緩く着ていないか?

サイズ感の合った着こなし=服本来の用途にあってるかどうか、を意識して服を選ぶようにしましょう。

無駄に凝ったヘアスタイルはNG!ショートに柔かめのWAXを!

右を見ても左を見ても、街中のオシャレメンズはツーブロック、ツーブロック……あちこちに溢れています。
確かに、さっぱりとしてこなれたオシャレ感も出て、手入れも簡単なヘアスタイルのひとつです。
ですがこのツーブロックの問題点が一つ。こまめなメンテナンスが必要という事です。
所謂「かりあげヘアー」ともとれるツーブロックは、かりあげ部分が伸びてくるとなんともだらしない印象に……。
しょっちゅう美容院に行く時間がないOR床屋しか行ったことがない、という初心者さんは、ひとまず耳と眉にかからない長さでカットをお願いするようにしましょう。
そうして柔らかめのワックスを全体に揉みこませれば…あら不思議、ずっと清潔感がアップします。
伸びてきた時、地毛の黒との境目がみっともないので、カラーは染めないでおきましょう。
黒髪男子は、意外にも女子受けが良かったりします。

凝った髪型は伸びた時の事を考えると、だらしなくなりがち=オシャレさダウンに繋がります。シンプルな髪型に、少しの整髪料。それだけで大丈夫です。
くれぐれも伸ばしっぱなしはNG!ということを頭に入れておいてください。

入れるものが無くてもバッグは必需品!その他の小物は?

男性は女性に比べて手荷物が少ないため、手ぶらでもこれといって困ることはありませんね。
だけど、バッグはただの荷物を入れるための道具ではありません。
もはやファッションの一部なのです。
バッグがあるのとないのとでは、全体の纏まり感が全然違ってきます。
一昔前まで、リュック=オタクというイメージが強い傾向にあったのですが、現在はリュックはカジュアルにもシックにも使いわけることができる、万能アイテムとなっています。
どんなバッグを持てばいいかわからない、という人はひとまず黒のリュックを背負っておけば問題ありません。
この時も、だらだらとお尻の方で背負ったりはせず、背中で背負うようにしましょう。

また、腕時計やベルト、靴なども意外に見られているものです。
高いものを身につける必要はありませんが、中学生の頃に使ってたものを未だに愛用している…なんて事は避けるようにしてください。
特に靴は、汚れていないかどうか、が最重要です!

最後に……大事なのは清潔感&バランス感

上記の事柄さえ抑えておけば、ひとまずは「ダサイ」「だらしない」という印象を持たれることは、避けられるはずです。
まとめると、まず第一に清潔感!そして第二にバランス感!という事になります。
イケメンで小汚い、より、平均前後フェイスで清潔、の方がよっぽど好印象を与えます。
オシャレはそんなに敷居が高いものでも、難しいものでもありません。ポイントさえ抑えておけば、誰でも簡単に始めることができます。

そうして段々オシャレをするのが楽しくなっていったら、どんどんレベルを上げていきましょう。ツーブロックに挑戦するもよし、あえてサイズ外しにチャレンジするもよし、リュックでなくてクラチッチバッグにチャレンジするのだってアリです。

まずは基本を抑えて、周りに好印象を与えていきましょう。
オシャレをすることで、周りの反応がガラリとかわる……こんなに楽しいことはないですよ。

わかる人にはわかる!伝統or流行?スーツを着こなすおしゃれファッション

スーツに見る流行と伝統

最近のスーツは非常におしゃれなものが多く、それを着こなす若者も増えてきました。スタイルとしてはジャケット、そしてスラックスとも細身であり、着る人のスタイルをよく見せる効果を有しています。

またそれに合わせるシャツやネクタイも型にはまったものを意識せず、自由にチョイスすることが一般的となりました。そのため個性を活かしたスーツファッションがあちこちで見受けられます。

それとは対照的に、伝統的なスーツの着用の仕方にこだわる人もいます。

スーツスタイルは大きく分けるとブリティッシュスタイル、アメリカンスタイル、そしてイタリアンスタイルの3つに分類されますが、それぞれには着用に伴うルールが存在します。これらをきちんと守り、かっこよく決めているのです。

では最近流行のスーツスタイルと伝統的なスーツスタイルの違いや、かっこよく着こなす秘訣について見ていきましょう。

非常におしゃれな細身のスーツ

先にも述べたように、今流行の細身のスーツにはスタイルをよく見せる効果があります。

それにはこのスーツに見られる様々な工夫が関係しています。まずジャケットですが、これまでのものよりも丈が若干短くなっています。またウエスト部分には深い絞りが入っています。加えVゾーンは広く、ラペルと呼ばれる襟は細めにできています。
そしてスラックスですが、ウエスト周りをゆったりと見せる効果を有するタックは入っていません。そして股上は浅めで、ものによっては裾に向かって細くなっているスリムタイプのスラックスも存在します。

このようなスーツは縦のラインを強調し、着用する人のスタイルをよく見せる効果を有しているのです。

加えてストライプ柄やピークドラペルといった立ち上がった襟を採用したスーツにはさらに縦のラインを強調する効果があるために、このようなものをチョイスする人もたくさんいます。

細身のスーツをかっこよく着こなすには?

そのまま着用すれば間違いなくスタイルをよく見せることができる細身のスーツですが、合わせるシャツやネクタイを考慮することで、さらにおしゃれに着こなすことができます。

まずVゾーンが広く、シャツが見える面積が広いことを考えると、シャツによるおしゃれが際立つという点を思いに留めるべきです。

たとえば襟とシャツ本体の色が異なるクレリックシャツがあります。
本来のスーツであればシャツ本体のほとんどが隠れてしまうために、クレリックシャツを着ていてもそれが他の人に気づかれることはあまりないかもしれません。しかしVゾーンの広いスーツの場合、襟だけでなくシャツ本体はっきりと現れるために、クレリックシャツなどを着用しておしゃれを楽しむことができます。

またスーツの形がとても細身である場合、幅の細いネクタイを締めるとおしゃれに見えます。この場合シャツの襟はワイドに開いているものよりも、開きの狭いものを合わせるほうがスマートに見えます。

伝統的なスーツとは?

先にも述べたように、伝統的なスーツスタイルは主に3つです。
そして今現在流行している細身のスーツはどちらかというとイタリアンスタイルに分類されます。
ではブリティッシュスタイル、そしてアメリカンスタイルのスーツとはどのようなものなのでしょうか?

まずブリティッシュスタイルのスーツですが、3つボタンのシングルジャケット、内側に入り込んだ2本のタックのスラックスが基本となります。またジャケットのボタンは真ん中のものだけを掛けて着用します。そしてスラックスはサスペンダーを用いるのが基本で、ベルトは使用しません。

そしてアメリカンスタイルですが、シングル3つボタンの段返りジャケット、ノータックのスラックスが基本形です。ジャケットは3つボタンであるものの一番上のボタンとボタンホールは襟が折れているラインに存在します。そのためそれらを使用することはなく、見た目は2つボタンのジャケットのようです。

伝統的なスーツスタイルの着こなしとは?

ブリティッシュスタイルのスーツを着用する場合、シャツは襟の開きの広いワイドカラーのものを着用します。またネクタイのノットは太く作るのが基本です。またよりかしこまった雰囲気を出すために、ジャケットの胸ポケットにチーフを入れ、それを覗かせます。

アメリカンスーツの場合、シャツはボタンダウンのものを着用します。そしてネクタイのノットは縦長に作るのが基本です。スラックスはベルトを使用して着用します。またジャケットの胸ポケットにポケットチーフを入れることもできますが、何も入れなくても問題はありません。

どちらかというとブリティッシュスタイルのスーツは紳士的でかしこまった印象を与えます。その一方でアメリカンスタイルのスーツはおしゃれなビジネスマンといった印象を与えるものです。そのためシーンによってどのタイプのスーツを着用するかを決めることができます。

女性に受けるメンズファッションはシンプルなものが基本!

あなたのお洒落が他人にどう見られているか

あなたはお洒落に気を遣っていますかと聞いた場合、お洒落に気を遣っている人であれば大概、「はいっ」と答えるものです。例えば自分のお気に入りのブランドは1点必ず身に着けるだとか、トレンドに敏感で必ず流行に乗ったデザインのアイテムを身に着けるだとか、あると思います。

こだわりがあるとコーディネートは大概、自分の自信を持った選び方になるので迷うことはなくなります。しかし、そのこだわりが他人から良く思われているかどうかは、はっきり言ってわかりません。

ブランドを揃えすぎてしまっているために、他人からはやりすぎたファッションに見えているかもしれません。また、毎日、ジーンズが好きでジーンズばかり履いていると他人から見た場合バリエーションが少なく、「またそれ?」と思われている可能性もあります。 自分のこだわり以外にも他人からどう見られているかの意識もファッションに取り入れて考えてみてはいかがでしょうか。

女性の目線から見た時の受けの良いメンズファッション

お洒落をするなら女性から受けが良いに越した事はないはずです。自分がお洒落なファッションと思ってても女性からお洒落なファッションと思われているかはわかりません。

女性受けの良いファッションには基本があり、これさえ守られていれば失敗することはなくなります。

基本はサイズ、色、合わせ方です。

サイズであれば大きすぎたり、小さすぎたりしてはいけません。自分の身の丈に合ってない、また全体のシルエットが汚ければどんなに高いブランド服を着てもかっこ悪くなります。

色はベーシックカラー(定番色)黒、白、茶色、紺色、グレー、ベージュなどを基本にすると全体的に派手な印象や、おかしな印象を与えることなくまとまると言われています。

上記であげたサイズ、色を基本にトレンドアイテムなどと合わせていけば女性受けの悪いファッションにはならないはずです。面白くないかもしれませんが個性丸出しのメンズファッションよりも基本ができているメンズファッションを女性は好みます。

女性受けするアイテムは結局シンプルなもの

女性受けするファッションとは結局基本にあり、シンプルな構成で見た目がきれいなものなのです。個性的なファッションをすると良いと思っている方はいるようですが、女性受けはあまり良くありません。

では、シンプルな構成ができるアイテムとはなんなのでしょうか?

それはカーディガン、ジャケット、デニムパンツ、チノパンツです。これらの定番色をべースに組み立てていけば少なくとも女性受けの悪いファッションにはなりません。

仮に上記のアイテムが堅苦しくて嫌だという人でも、下はデニムパンツのシルエットがキレイな物と上はラフなパーカーなどで組み合わせれば、全体的に崩れてしまうことはありません。

下のデニムパンツも上のパーカーも大きめですとシルエットが汚くなるので、下はシルエットがキレイでで落ち着いた色のパンツを選ぶと失敗しません。

個性を出したい時はどうしたら良いのか

個性を出したい場合であれば、全面にではなくワンポイントで入れていくと良いです。

例えばメガネだったりです。ジャケット、チノパンと堅いコーディネートであったとしても、かわいい丸型の黒ぶち眼鏡だったりを取り入れることで遊び心を入れる事ができます。

ネクタイは時として、やりすぎなファッションとして認識されますがジャケット、チノパンは堅いコーディネートでも中にチェックのポロシャツを取り入れその上にネクタイをつけると遊び心として評価され、全体的に硬いコーディネートだったのをやわらかくしてくれる場合があります。また、ネクタイを緩く結ぶことで硬い印象をさらにやわらげてくれます。

他にもブレスレットや帽子をワンポイントで個性的なものにすれば、シンプルな構成のファッションをワンランクアップさせることができるかもしれません。

シンプルな構成で個性は部分的に入れるのが女性受けへの近道

いくら自分のやりたいメンズファッションをやっとしても、シンプルな構成が出来ていなければ女性受けするファッションにはならないようです。

色も定番色を基本にワンポイントで個性を出していきます。季節感なんかも考慮して、冬であればマフラーだけ赤で派手にしてみるのは良いと思います。

シルエット、色以外にも季節感を感じさせる服装をすることで、よりいっそう女性ウケがよくなります。暑い日にジャケットを着ているといくらお洒落な格好をしていても無理しているように見えて台無しになってしまいます。

これから来る夏に向けてであれば、シャツを爽やかな白で着こなし、下は紺色や黒色のチノパン、中をボーダー柄で遊び心を取り入れるのが良いようです。生地も厚すぎないものを選び季節感に合った爽やかなコーディネートを心がけていきましょう。

ファッションに無頓着な初心者男性&センスが無くてもオシャレになれる秘訣

ファッションセンスなんて必要ない

男性の美容意識も高まりファッションに拘る方も増えていますが、そもそもファッションに興味が無くて無頓着な時期を長く過ごしている男性も多いです。

若い時期はそれでも問題無いですが、ある程度の年齢や経験を重ねていくと、場にふさわしいファッションを選択出来ないと損をする事もありますし、突然何とかしなければと慌てる方も居ます。

そんな時にファッションセンスが自分に無いからと怯んでしまい、どんな服や小物を選択すれば良いのか全く解らないという方も居ますが、ファッションを楽しんだり恥ずかしく無い程度に持っていくには、センスなんて必要はなく、誰でもポイントを押さえるだけで印象が良くなり、否定的に見られる心配も無いです。

まずはポイントを押さえて自信を付けていく過程で、色々なアレンジを加えていくと良いですし、どのようなポイントを知れば良いか掴む事が重要と言えます。

メンズファッション初心者が押さえたいポイントとは

ファッションセンスをアップさせるにはどうすれば良いか、オシャレなセンスゼロの自分には何をすれば良いか解らないという方は、そもそもセンスなんて必要無いと気楽に考えて意識を変える事が望ましいです。

男性の方が女性よりもオシャレに無頓着であり、アドバイスをくれる知人が少ない傾向にありますが、メンズファッション初心者がオシャレになるにはロジックを知る事に尽きます。

オシャレになる為の根拠を知れば良いだけであり、コミュニケーション能力を磨いたり、運動能力を身に付けたりするよりも遥かに簡単で即効性を得られる可能性が高いです。

人との接し方でも運動でもロジックはあっても、それを実行するには経験値やセンス、時間も必要ですが、ファッションの場合は初心者がロジックを知って取り入れるだけでも即効果が現れやすいものと言えます。

ファッション初心者が知った方が良いロジックとは

日本人の特徴としては食文化の変化もありスタイルが良くなってきましたが、基本的には欧米と比較して童顔で胴長短足傾向にあります。

元も子も無い言い方をすれば、顔が小さくスタイルが良くて足が長ければ、適当にTシャツやジーンズだけでもかっこよく見えますし、カジュアル一色や同一系統ジャンルによる合わせですらセンス良く見えるものです。

カジュアル一色や同一系統ジャンルだけでオシャレに見せるにはハードルが高く、一般的な日本人初心者には向いておらず、最初に意識するのはミックスさせる事になります。

ミックスはファッションの基本でもありますが、どういう事かと言うとキレイめ系のみ、カジュアル系のみでファッションを纏めると、キレイめ系だけならビジネスに行くような雰囲気になり、カジュアル系のみは子供っぽい雰囲気になりがちです。

特に日本人は全体的に童顔傾向にあり、カジュアル一辺倒だと子供っぽさが出過ぎてオシャレ感が出て来ない傾向にあります。

キレイめ7に対してカジュアル3程度のバランスを意識すると、大人っぽさの中にオシャレな雰囲気が出て来る事になり、様々なミックスを意識してファッションをチェックしていくと良いです。

初心者がファッションの色に悩む場合

ファッションを選ぶ時に色で迷う初心者が多いですが、まず慣れない間は色で悩み過ぎる事は危険であり、最初は明るいか暗いか程度で捉えると良いです。

明るい色は子供っぽく目立ち、暗い色は大人っぽく落ち着いて見えるという印象を与え、初心者が明るい色でオシャレを行うのは難しい面がありますから、まずは暗めの色によるモノトーンを使ってみると良いです。

モノトーンは黒、グレー、白があり、誰でも合わせやすい色ですが、これだけでは面白味が無く硬い印象になり、一色だけ自由に色を使う事がポイントになります。

部屋のコーディネートでも同様ですが、同じような色で攻めて、一色だけ異質な色を加えると強調されてオシャレな空間を産み出せるようになり、統一感の中に1つバランスを壊すものを差し込んであげるというのが有効です。

色味の違った小物を持つのも有効と言えます。

シルエットを意識してコーディネート

シルエットはファッションを決める上でも重要ですが、基本系を覚えておくと良いです。

トップスは上に着るもの、ボトムスは下半身に着るものですが、シルエットは3つの土台があり、トップスもボトムスも細身タイプ、トップスはゆったりボトムスは細身、トップスを細身でボトムスをゆったりという形があります。

初心者には両方細身が簡単に外さない組み合わせとされ、他のパターンは体型によって決まるかどうか違ってきます。

上半身が鍛えられたスポーツマンならトップス細身でボトムスゆったりがハマりますが、これは初心者には難しい組み合わせであり、トップスゆったりでボトムス細身も差を明確に演出出来ないとハマらないです。

上下を細身が初心者に有効と言っても、あくまで体型に合う範疇で細身を選ぶと良いですから、ミックスや色味、シルエット、これらを意識するだけでもかなり変化があります。

ロジカルにファッションを楽しんでみて、基礎を押さえた上で小物で遊びを加えたり、柄を活かしたり、体型を変えたりすると幅が広がります。