女子ウケ抜群!モテるメンズファッションの5つのポイント

体型に合ったサイズ感の服を選ぶ

なんの洋服を着るにしてもまず1番大事なのはサイズ感です。
どんなにデザインのいい洋服でも、サイズが体に合っていないだけで台無しになってしまいます。

洋服を買う際には必ず「試着」をするようにしましょう。

特に避けたいのはサイズが大きすぎる服です。
大きめサイズはだらしくなく見えるので、清潔感に欠けた印象を与えます。

トップスは肩幅がしっかりフィットしているか、袖や裾は長すぎないか、できればフィッティングルームから出て、少し離れたところで確認するとわかりやすいです。

フィッティングルームは暗いことも多いので、外に出ると色味もよりわかりやすくなります。

パンツはウエストと丈以外にも、幅が自分の脚にぴったり合っているか確認します。
丈に関しては長ければお直しに出すことがおすすめです。

自分でわからない場合は店員さんに見てもらってアドバイスをもらうと、他の商品やコーディネートも紹介してもらえます。

季節感を出しておしゃれに見せる

素材や色にこだわって季節感を出すことでおしゃれに見せることができます。

まずは「色味」を変えるだけで1番わかりやすく季節感を出すことができます。

例えば冬から春に移り変わるとき、3月ってまだ寒い日が結構ありますよね。そんなときでも、おしゃれな女子は黒タイツをストッキングに変えたり、冬のコートはしまってスプリングコートを着たりして季節感を出しているんです。

あったかい素材のものでも全体の色味を明るく変えるだけで、春らしさが出て女性からの印象が上がります。

夏から秋に変わるときも同じです。
残暑が厳しくてもダークトーンで揃えることでおしゃれに気遣っているのが出て好印象になります。

次に「素材」も季節によってこだわって選びましょう。
例えば同じようなデザインのシャツでも、春夏には涼しげな麻素材、秋冬にはウールシャツなど、素材別にベーシックアイテムを揃えると簡単に季節感を出せます。

おしゃれな小物をポイントにする

女子ウケがいいのはとにかく「シンプル」なコーディネートです。
デニムに白シャツだけでもサイズや季節感にこだわるだけでおしゃれに見せることができます。

しかし、ここでさらに差をつけるために、おしゃれ小物でコーディネートにアクセントを加えます。
小物と言っても派手なアクセサリーは女子ウケが悪いです。そこでおすすめは、靴や時計、バッグです。

高価なものである必要はありません。シンプルなコーディネートにも小物で色や柄をさりげなく取り入れるとおしゃれにまとまります。

ただし小物を選ぶときには注意が必要です。バッグの場合は、あまり大きすぎるものだと悪印象です。

大荷物の男性はモテません。小ぶりのバッグで荷物は必要最低限がモテるポイントになります。

靴は先がとんがっているようなものだと、ギャルっぽい、チャラそう、という印象を与えてしまいます。
小物は高価なブランド物でなくても、長く使えそうな上質なものが好印象です。

TPOに合わせた洋服を着る

いくらおしゃれな洋服を着ていても、TPOに合っていないコーディネートは、男女関わらず空気が読めないと思われてしまっていい印象はありません。

例えばみんなでBBQをするときと、いい雰囲気のレストランで食事をするときの服装がまったく一緒だとだめですよね。

コーディネートを決めるときに、まずは「ラフでカジュアル」でいいのか、「カッチリしたきれいめ」にするべきなのか、大きく2つに分けて考えてみます。

そこから場所や目的に合わせて、細かくコーディネートを決めていきます。

デートのときには、相手の女性の服装を想像してみて、そのテイストに合わせることも高ポイントになると思います。

きれいめで大人っぽい格好の女性の隣を歩くのに、着崩したカジュアルすぎる服装では釣り合いがとれません。

ほとんどの女性はTPOに合わせてコーディネートを決めるので、そこを意識できるだけでぐっと好印象になるんです。

正しくお手入れして清潔感を出す

コーディネートの組み合わせばかりに気を取られてしまってはいけません。

清潔感がない男性は女性から嫌われてしまいます。汗染みなんてもってのほかです。

また、洋服にシワはありませんか?ニットやコートに毛玉はありませんか?
朝慌ててコーディネートを組むと、アイロンをかける時間や毛玉をとる時間がないなんてことも起こります。

日頃から洋服をしっかりお手入れして、前日にチェックすることで女性からの評価を落とさないようにしましょう。

忘れがちな靴のお手入れも忘れずに行います。
何にせよ、汚れはついてから早めに落とすことで綺麗にすることができます。

買い物した際に、お手入れ方法を聞いておくと困らないので是非聞いてみてください。

普段からしっかり小まめにお手入れすることで、ちょっとの手間で長くきれいに使い続けることもできます。

夏こそスーツでキメよう!かっこいいスーツの着こなし方

1にも2にもサイズを極めよ!

スーツ姿を左右するのは、サイズと言い切っても過言ではないくらいです。
身長、ウエスト、肩幅や胸板の厚みなどからサイズと型紙のモデルを選び、何着も試着をしましょう。

その際のポイントは、ラペル(襟)が身体に沿っているか、後ろはシャツの襟がきちんと出ているか、袖口もシャツが1cmほどでているかをチェックしましょう。きちんとサイズが合っていると、シャツの襟や袖口は自然と出てくるものです。出ていないのはサイズが大きすぎるのです。はっきり言って、やぼったい男に見えてしまいます。

また、細く見せたいからとピチピチサイズを選ぶと、背中にツキジワという横線が入ってしまい、みっともないです。芸人さんでたまにピチピチのスーツを着ている方がいますが、本人も着心地悪いだろうなと同情してしまいます。

スーツは男の戦闘服ですから、どう見られたいかより、どう見られるかを意識しましょう。

なんといってもウール地がおすすめ!

合成繊維全盛の今日この頃ですが、ことメンズスーツに関しては、ウール素材の生地を選ぶことをおすすめします。21世紀においてもウールに勝る生地は開発されていないのです。

どこが良いかといいますと、ウールは吸湿性、保温性、耐久性、撥水性すべてに優れたオールラウンダーだからです。夏にウール?って思う方もいるかもしれませんが、モヘアなどは夏の代表繊維なのですよ。

夏に着られるサマーウールは、湿気を吸い取って外に出し、たくさんの空気を含んでいるため、汗をかいてもべたつかずひんやりとした着心地が楽しめるのです。

夏の生地といえば麻ですが、麻はどうしても皺になってしまいます。
ビジネスシーンでかっこよく颯爽と着るならやはり夏のウール地を選びましょう。そうそう、皺にもなりにくいという特徴もあるので、出張や外回りにもぴったりです。

ニッポン男子はネイビーを極めろ!

ビジネススーツと言えば、ブラック、ネイビー、グレーが代表カラーですね。

最近はベージュやサックスブルーなど洒落た色合いのスーツを着こなす男性も増えてきました。ただ、ニッポン男子がいちばんかっこよく見えるのは、なんといっても定番の「ネイビー」です。ネイビーにもいろいろありますが、おすすめはやや明るめのネイビーがニッポン男子の顔色を最も明るくつやっぽく見せる色です。

アメリカのブランドでブラックスーツを提案しているのですが、日本人が着ると喪服のイメージがぬぐえません。
カラーストライプなどが入っていると顔映りも違ってくるので良いかと思います。

ただ、どんなシーンにも合い、好印象を与えるのはネイビーに勝る色はないのです。清潔感、清涼感、信頼性、安心感すべてをネイビーは兼ね備えています。

何色のスーツにするか迷ったらすかさず明るめのネイビーを選んでください。

小物でちょいテク!小粋な色合わせ

スーツの着こなしの良しあしをキメるのが、小物使いです。
靴とベルトの色は合わせましょう。これは鉄板ですよ。

靴がこげ茶なのに、ベルトがいつも黒はアンバランスでちぐはぐな印象を与えます。
特に夏は上着を脱ぐ機会も多いですから、ちょっとしたコツは押さえておきましょう。

靴はスーツスタイルの決め手となるアイテムですから、ビジネスシーンにおいてはストレートチップやモンクストラップなどの革靴でバシッとキメてください!

カジュアルにドレスダウンする場合は、ローファーや素足にデッキシューズなどでくずしてもお洒落な装いになりますね。その場合は、あえて靴の色をスーツと反対色のイエロー、オレンジ系でアクセントとして添えるのがGOOD。

カジュアルな装いにはノーネクタイになりますから、シャツの色と靴の色をリンクさせるとより一層洒脱な装いになりますね。

それとやはり財布も質の良い革財布を併せ持つのが鉄板でしょう。

参考:ビジネスシーンで活躍!スーツに似合うメンズ財布の選び方とおすすめブランド

メンテナンスを極めてコスパ男子になろう!

どんなに高級なスーツでもメンテナンス(お手入れ)が良くないと長く着ることはできません。
スーツのお手入れで最も大事なのが、日ごろのブラッシングです。

ウール地は繊維と繊維の間に埃が入り込んで、それが体臭と合わさっていやなニオイの元になってしまうからです。
その埃を取り払うのが、毎日のブラッシングです。そう、ブラッシングさえ欠かさずしておけば、クリーニングに頻繁に出す必要はないのです。

ブラッシングに使うブラシは、少し値が張っても豚毛のものを使ってください。
コシのある豚毛は細かい繊維の間に入り込んだ埃をきれいにかきだしてくれます。

そして、もうひとつ大事なのが、ハンガーです。
肩幅に合った厚みのあるハンガーに掛けて収納してくださいね。間違っても針金ハンガーは止めてください。どんな良いスーツでも台無しになってしまいます。

メンテナンスをしっかりすると、クリーニング代も節約できてコスパが良く、長く着ることができますよ。
夏こそスーツをビシッとキメて、オトコを上げましょう!

参考:スーツのお手入れ方法|綺麗に長持ちさせるお手入れをすべて解説

お勧めのメンズファッション! トレンドを逃さずビシッと決めよう!

梅雨を抜けた先には夏! 夏服コーディネイトで楽しもう!

すっかり梅雨に突入し、毎日不快指数が高いですが皆さんはどうお過ごしでしょうか?
「全然へっちゃら!」と言う方もいらっしゃれば、「もうしんどい……」と言う方もいらっしゃるでしょう。
ですが、この時期を抜けると楽しいことが待っています。

それは……夏です!
海や花火大会、肝試しなども良いかもしれませんね。
夏は毎年やってきますが、今年の夏は一度しかありません!

そこで、今回は皆さんが夏をより素敵に過ごす為のお手伝いが出来たらと思っています。
具体的には学生さんや社会人の方に向けて、トレンドを取り入れたお勧めの夏ファッションをご紹介します!

どうせ同じことをするなら、ファッションもバッチリ決まっている方が良いですよね!
もしかしたら、気になる女の子とお近付きになれるチャンスが訪れるかもしれませんよ?

それはさておくにしても、男子たる者、身だしなみには常に気を配っておくべきです。
と言うことで、早速本題に入りたいと思います!

シンプルな中に爽やかなポイントを取り入れよう!

夏のファッションはその季節柄、ボトムスとトップスの2点など、シンプルなコーディネイトになりがちです。

それはそれで悪くないのですが、ライバルと差を付けたいならもう一歩先を進みましょう!
爽やかなカジュアルシャツを羽織ったり、ネックレスやサングラス、メンズ財布などの小物を身に付けるだけでも印象がガラッと変わります。

このとき注意が必要なのは、夏だからと言って薄着であれば良いと言う訳ではありません。
極端に露出が多いファッションは、女性にとってあまり好ましいモノではないようです。

反対に、かっちりとかしこまったようなファッションも同じように敬遠されがちなので、あくまでもさり気なく! 自然体で! サラリと着こなしましょう。

女性は男性の夏ファッションに、奇抜さではなく爽やかさを求めています。
シンプルで涼しげな、それでいてポイントも押さえているコーディネイトを心がければ完璧です!

くるぶし丈のパンツは押さえるべし!

くるぶし丈のパンツは去年から徐々に人気が出ていましたが、今年になって更に勢いを増しています!
ショートパンツなどに比べて子供っぽく見えず、フォーマルからカジュアルまで、どんなファッションもどんと来いな1枚です。

今回はその中でも特に人気のある、3種類のパンツを取り上げたいと思います。
まずはジョガーパンツ。
ジョガーパンツはゴムなどで裾を絞っており、足元がすっきりして見えるパンツのことです。
細身なシルエットで、カジュアルなのに大人っぽく見えるんです。

次はアンクルパンツです。
読んで字のごとく、まさにくるぶし(アンクル)丈のパンツです。
フルレングスより少し短い9分丈で、春から秋まで長いシーズンで使えます。

もう一つは、定番のクロップドパンツです。
本来、短い丈のパンツは女性受けが悪いですが、膝丈か膝下くらいまでならOKのようです。
子供っぽく見えないように注意しながら、上手に着こなしましょう!

夏ファッションだって足元は大事!

夏ファッションは、何も考えなければ足元がおろそかになりがちです。
安易に適当なサンダルなどを選んでしまうと、ただでさえカジュアルな印象が強い夏のコーディネイトがより一層カジュアルに見えてしまいます。

そこでお勧めしたいのが、キャンバスシューズやバブーシュです。
キャンバスシューズはカジュアルとドレスを絶妙なバランスで兼ね備えており、それでいて気軽に履けると言う利点もあります。

デザインもシンプルな物が多く、夏のコーディネイトにはぴったりだと言えるでしょう。
もう一つのバブーシュですが、キャンバスシューズ以上に大人っぽい印象を与えます。
こちらもデザインがシンプルで、夏ファッションにとても合わせやすいです。

デニムなどとも相性が良く、どんなスタイルにもマッチするので、一足持っていると非常に便利なアイテムです。

絶対手に入れよう! 今年のトレンドはこれ!

ファッションを志す者として、トレンドは必ず押さえておきたいですよね!
毎年様々なトレンドが登場しますが、今年のトレンドはいったい何でしょうか?

それは……ビッグシルエットTシャツとスポーツサンダルです!
ビッグシルエットTシャツは、1980年代のファッションスタイルをリバイバルした物です。
特に工夫しなくても容易にYラインシルエットを手に入れることが出来、シンプルなデザインは夏のコーディネイトに最適です。

さて、スポーツサンダルですが、これは単なるサンダルとは違います。
カジュアルになり過ぎることもなく、それでいてサンダルのシンプルさはまさに『夏』! と言いた雰囲気を演出します。

トップスとボトムの組み合わせがカジュアルになりがちな夏ファッションですが、敢えてドレス寄りにコーディネイトした上でスポーツサンダルを履くと、足元が軽く見えてとてもおしゃれです。

以上です!
これで今年の夏も最高の思い出が作れますね!
夏本番まであっという間なので、しっかり準備して存分に満喫して下さい!

2016年男性ファッショントレンドはエフォートレスの自然体!

キーワードはタッキー・ノージェンダー・シェアード・ワードローブ

2016年の全体的トレンドのキーワードは「タッキー」。日本語で、悪趣味とかダサいという意味。
男物なのに野暮ったいシルエット、レトロなカラーリング、花柄、片側だけシャツの裾を出したりと、どう考えても従来の価値感では「悪趣味」と捉えられてしまうものがトレンド。

また、「ノージェンダー」も特徴のひとつてす。
ジェンダーフリーですから、今まで女性の色といわれるようなピンク系のシャツや、大きな花柄、また刺繍入りプリーツなどレディースに扱われていたモチーフがメンズアイテムにも登場するというわけなのです。

おりしも、今年のトレンドカラーは、これに呼応するように「ローズクオーツ」です。これは、恋愛運をあげるといわれる貴石の色です。

「シェアード・ワードローブ」の概念もトレンドです。男女で同じ服を共有してしまうという概念は、最強のエコかも知れません。高額なブランド商品をカップルで折半できれば、一着で2倍楽しめるということになります。

「エフォートレス」「Still 90’s」もキーワード

努力はしない、肩の力を抜いてリラックスしている感覚…その究極は、自然体を意味します。

洋服をダラリと羽織ったり、シャツの裾を片方だけ出してみたりします。鍵となるのは「ビッグシルエット」です。ゆったりしたトップスやワイドパンツなど、体型を問わないアイテムがトレンド。ギャザーやドレープなどが加わったものも多く見られ、「ジェンダーレス」と同様「エフォートレス」も、ファッションが無理をせず、自然体へ向かって進化していることを表しているようです。

1990年代のスタイルも、昨年の秋冬から引き続きトレンドになってきています。例えば、レイヤードスタイルなど、わざとシャッ裾を無造作に出してみるとか、靴下を二重に履いたり、レイヤードを様々に工夫をするのです。レトロなカラー使いも「タッキー」のトレンドと関係性を持ってきています。ポップなプリントのトップスは、いかにも90年代の影響を受けています。

パンツはハイウエストで6部丈がトレンド!

2016年アイテムといえばパンツです。今年のトレンドは、ハイウエストパンツです。

ハイウエストパンツを、さらに腰で絞ってスタイルアップのイメージを作りだします。女性的な着こなし方ですが、ここにもノージェンダーの風潮を感じます。

トレンドを意識するのであれば、ハイウエストのワイドパンツが今年を表わしています。ウェストを締めてリラックス感を出すことで「エフォートレス」の着こなしにも通じます。頑張りすぎない着こなしとなります。

また、今年のトレンドは、ヒザ丈パンツ。昨年は、ヒザちょうどの5部丈がパンツが流行りました。今年はヒザより少し下の6部丈がトレンドとなります。とはいえ、あらゆる丈のパンツが出揃っていますから、季節や場所に応じて好きな丈を選べばいいでしょう。様々なファッションが、それぞれの個性によって許容される時代です。

シャツはオープンカラーがトレンド!

オープンカラーとは開きエリ、開襟のことです。
かつて、クーラーが普及していなかった頃、勤め人のんたちが白の開襟シャツを着ていたのでした。それが、クールビズや省エネの影響もあるのか、第一ボタンのない開襟シャツが、男女ともにトレンドになっています。

オープンカラーは、シャツの形としては新しいものです。
第二次世界大戦終了以前では、シャツのボタンをはずして胸元をみせるなどということは、許容されていませんでしたので、着ている人もみかけることはありませんでした。ところが、ファッションも合理化にともなって、ワイシャツの上ボタンを一つはずして、涼しく着ることが流行り始めました。そのスタイルをシャツの構造に取り入れ、最初から衿を開いて着るシャツが誕生したのです。特に、日本の蒸し暑い夏に、胸元の暑さを逃がすため男性のあいだで人気が高まりました。その後、涼しささや着脱のしやすさから女性にも普及しました。

インナーのシャツは、エリなしのUネックのバンドカラーシャツもトレンドです。オープンカラーは、インナーとしてだけでなく、ジャケットやブルゾン風にも着こなせて重宝します。

下にタートルネックやカラーTシャツを重ねたリする着方も楽しめます。下にビタミンカラーのTシャツを着てレイヤードルックを楽しむこともできそう。シンプルなバンドカラーシャツは、アウターとしても便利です。長袖にしてTシャツの上に羽織れば、夏のジャケット風にも着られるでしょう。

今年のトレンドカラーは「ローズクオーツ」

PANTONE社の2016年のカラーを発表しました。10色のスプリングカラーです。恋愛運を上げる効果を持つ「ローズクオーツ」。その石の持つ柔らかく優しいピンク色がトレンドカラーです。甘すぎないピンクです。

「ジャンダーフリー」ですから、男性もシャッやTシャツにこの色を試してみるといいでしょう。デニムなどとも相性がいい色です。甘すぎない若干くすみが入った色ですから、男性の刺し色としても使えるでしょう。

ブルーの中でも静けさを感じさせる穏やかで淡い色「セレニティ」。くすんだブルーなので、知性を感じさせるカラーです。こちらは、シャツやスカーフなどに使っても違和感はないでしょう。

少し光が届かなくなる深い海の色を彷彿させる「シュノーケルブルー」は、ダークネイビーよりもう少し鮮やかさが加わり、落ち着いた色の中にも青々とした美しさを感じられる色味です。

涼しげなミントに優しいホワイトが混ざったような「リンペットシェル」。爽やかさが演出できそうな柔らかい色味です。こちらも、シャツ、Tシャツなどに利用するといいでしょう。

他に、キンポウゲの花の色のバターカップカラー。「フィエスタ」という華やかさな赤系統の色。どちらも、かなり強い色目になりますが、挿し色としてジョギングシューズなどに活用してみたらいかかでしょうか。

「ジェンダーフリー」「シェアーワード・ローブ」など、60年代の影響も受けているようです。60年代の自由の風を吸い込み、いろいろな色を活用してみましょう。

2016年夏のメンズファッションの流行はアロハシャツ

スーパークールビズの導入でアロハシャツ解禁に

5月2日付の毎日新聞のサイトで環境省クールビズ導入により、アロハシャツ姿の職員が取り上げられた記事が発表されました。今までラフな街着として認識はされていたものの、職場用の衣服としては不向きな印象が強いアロハシャツですが、これを機会に活用する人が増えるのは間違いありません。

今回注目を集めた環境省の男性職員の着こなしは、ブルーの地に花柄のアロハシャツにベージュのチノパンツを合わせたものです。環境省が指定したドレスコードは放熱性や通気性が高い服ですが、アロハシャツもスーパークールビズの期間内なら着用しても良いとされています。

参考サイト
https://careerpark.jp/78375
http://mainichi.jp/graphs/20160502/hpj/00m/040/001000g/1

アロハシャツはハワイの現地人ではなく日本人がルーツだった!

アロハシャツは元々日本人が起源だそうです。戦後ハワイに移住した日本人が現地の人達が来ているシャツを見よう見まねで仕立てたのが始まりだとされていますが、日本から持参した着物の生地を使った物でした。現地の人達は日本人が和柄のシャツを着ているのを見て、着物の生地を使ったシャツを仕立てて着るようになりました。

30年代初めは綿素材でしたが、その後はレーヨンなどが加わったのです。現在ではハワイの男性の正装として、冠婚葬祭に使われるアロハシャツですが、日本でも着こなしを工夫すれば、暑い夏を乗り切るのに十分なアイテムになりそうです。

参考サイト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84

良く使われる人気のアロハシャツのパターン

アロハシャツにはいくつかパターンがありますが、一般に浸透しているデザインは、

①オールオーバー・パターン(ALL OVER PATTERN)
②ボーダー・パターン(BORDER PATTERN)
③ホリゾンタル・パターン(HORIZONTAL PATTERN)
④バックパネル・パターン(BACKPANEL PATTERN)
⑤ピクチャー・パターン(PICTURE PATTERN)
⑥オリエンタル・パターン(ORIENTAL PATTERN)

の六種類が良く使われています。

全部のデザインに共通しているのは植物と動物をモチーフにしている物が大半を占めているという点ですが、違うパターンのアロハシャツを揃えてTPOに合わせて着るようにすると活用度が高くなります。

参考サイト
http://www.sunsurf.jp/

今年流行の着こなしをすると新鮮なアイテム

そのまま着ても様になるアロハシャツですが、今年の流行を取り入れた着こなしをしたい場合は袖をロールアップしてみましょう。涼感アップになりますし、すっきりとした印象になります。

一枚でさらりと着たり、Tシャツやタンクトップを着た上から上着代わりに羽織っても、格好良くなります。

ボタンを全部外して中に着たTシャツやタンクトップを見せると、縦線が強調されてスリムに見えますし、アロハシャツとの色合わせを楽しめます。オフィス用のパンツ、デニムやショートパンツを合わせても良いですし、自分の体型やなりたいイメージを考えて着るようにすると新鮮です。カジュアルやクールビズが導入されたオフィスでも活用出来るので、夏の新定番にしましょう。

参考サイト
http://vogueword.click/archives/2901

日本ならではの和柄アロハシャツ

京都にはアロハシャツ専門の工房があります。ここで作るアロハシャツは、生地を始め縫製まで日本製です。
生地は浴衣に使う綿ちりめんを使っているので着心地と通気性に優れています。

この工房がこだわっているのは、職人が手作業で仕上げたアロハシャツ。
生地を手捺染加工する前に無地染めをしたり、縫製の時にシャツとポケットの柄を合わせたり、背縫いが丁寧なので満足度が高い製品です。アロハシャツにこだわりたい人は直接お店に行って、オーダーする事をお勧めします。

時間に余裕がない人はインターネットサイトでの販売もしているので、お店の人に自分の希望をきちんと伝える事が大事です。今年の夏は自分のためにアロハシャツをあつらえてみてはいかがでしょうか。

参考サイト
http://www.kyoto-hideya.jp/aloha/

コレだけ気をつければオシャレ感!ださメンズの為のオシャレ講座

最重視すべき点=清潔感!

定番コーディネートはゆるめの10年物ジーンズに3年前に買ったTシャツ、コンバースのスニーカー。手荷物は財布と携帯だけだから手ぶら、伸ばしきった髪の毛に適当にワックスを揉みこんだだけ…そんな男性をよく街中で見かけます。そんな男性は、女性の目にどう映るでしょうか?
「オシャレでカッコイイ人!」なんて思ってもらえる……わけがないです。
いくら顔が良くても、「だらしない印象」の方が強く残ってしまうのです。

人は出会って10秒で第一印象を決定づけると言われています。
そして残念なことに、その第一印象はまずは見た目で判断されてしまいます。
「オシャレである」という事は、顔が良い事よりも性格が優しいことよりも、
第一印象において、ずっと大事な事です。
オシャレの感覚は人それぞれですが、万人に好印象を与えるには、まずは「清潔感のあるオシャレ」であること。
では、清潔感のあるオシャレとはどんなものでしょうか?

一番大事!サイズは身体に合ったものを着ているか?

サイズ感はメンズファッションにおいて、もっとも大事な事の一つです。
大概、服自体は悪くないんだけど何かバランスがおかしい…という人は、まずサイズ感が合ってないのです。
ゆるめのTシャツをゆるく着こなすといった、あえてサイズ感を外したオシャレもありますが、それは上級者の為せる技。
オシャレ初心者さんは、まずはこの「サイズ感が合ってるかどうか」を第一に服を選ぶようにします。

サイズが合ってるかどうかの目安は、肩のラインです。
縫い目がおかしな位置にありませんか?ちゃんと肩に対して平行、もしくは45度までに納まっていますか?
また、ボトムの場合は裾が緩すぎないか?ふともも周りはきつすぎないか?
フィッティングを欠かさないようにしましょう。
また、よく見かけるのが本来タックイン(ボトムの中に仕舞う)シャツを出して羽織っている人です。
裾の長さや形がタックイン仕様になっている為、ボトムから出して着ていると、だらだらと長過ぎてアンバランスな印象に。
シャツを羽織る場合、それがタックイン仕様なのかどうか?
また同様に、敢えてピタッとしたデザインのTシャツなどを緩く着ていないか?

サイズ感の合った着こなし=服本来の用途にあってるかどうか、を意識して服を選ぶようにしましょう。

無駄に凝ったヘアスタイルはNG!ショートに柔かめのWAXを!

右を見ても左を見ても、街中のオシャレメンズはツーブロック、ツーブロック……あちこちに溢れています。
確かに、さっぱりとしてこなれたオシャレ感も出て、手入れも簡単なヘアスタイルのひとつです。
ですがこのツーブロックの問題点が一つ。こまめなメンテナンスが必要という事です。
所謂「かりあげヘアー」ともとれるツーブロックは、かりあげ部分が伸びてくるとなんともだらしない印象に……。
しょっちゅう美容院に行く時間がないOR床屋しか行ったことがない、という初心者さんは、ひとまず耳と眉にかからない長さでカットをお願いするようにしましょう。
そうして柔らかめのワックスを全体に揉みこませれば…あら不思議、ずっと清潔感がアップします。
伸びてきた時、地毛の黒との境目がみっともないので、カラーは染めないでおきましょう。
黒髪男子は、意外にも女子受けが良かったりします。

凝った髪型は伸びた時の事を考えると、だらしなくなりがち=オシャレさダウンに繋がります。シンプルな髪型に、少しの整髪料。それだけで大丈夫です。
くれぐれも伸ばしっぱなしはNG!ということを頭に入れておいてください。

入れるものが無くてもバッグは必需品!その他の小物は?

男性は女性に比べて手荷物が少ないため、手ぶらでもこれといって困ることはありませんね。
だけど、バッグはただの荷物を入れるための道具ではありません。
もはやファッションの一部なのです。
バッグがあるのとないのとでは、全体の纏まり感が全然違ってきます。
一昔前まで、リュック=オタクというイメージが強い傾向にあったのですが、現在はリュックはカジュアルにもシックにも使いわけることができる、万能アイテムとなっています。
どんなバッグを持てばいいかわからない、という人はひとまず黒のリュックを背負っておけば問題ありません。
この時も、だらだらとお尻の方で背負ったりはせず、背中で背負うようにしましょう。

また、腕時計やベルト、靴なども意外に見られているものです。
高いものを身につける必要はありませんが、中学生の頃に使ってたものを未だに愛用している…なんて事は避けるようにしてください。
特に靴は、汚れていないかどうか、が最重要です!

最後に……大事なのは清潔感&バランス感

上記の事柄さえ抑えておけば、ひとまずは「ダサイ」「だらしない」という印象を持たれることは、避けられるはずです。
まとめると、まず第一に清潔感!そして第二にバランス感!という事になります。
イケメンで小汚い、より、平均前後フェイスで清潔、の方がよっぽど好印象を与えます。
オシャレはそんなに敷居が高いものでも、難しいものでもありません。ポイントさえ抑えておけば、誰でも簡単に始めることができます。

そうして段々オシャレをするのが楽しくなっていったら、どんどんレベルを上げていきましょう。ツーブロックに挑戦するもよし、あえてサイズ外しにチャレンジするもよし、リュックでなくてクラチッチバッグにチャレンジするのだってアリです。

まずは基本を抑えて、周りに好印象を与えていきましょう。
オシャレをすることで、周りの反応がガラリとかわる……こんなに楽しいことはないですよ。

わかる人にはわかる!伝統or流行?スーツを着こなすおしゃれファッション

スーツに見る流行と伝統

最近のスーツは非常におしゃれなものが多く、それを着こなす若者も増えてきました。スタイルとしてはジャケット、そしてスラックスとも細身であり、着る人のスタイルをよく見せる効果を有しています。

またそれに合わせるシャツやネクタイも型にはまったものを意識せず、自由にチョイスすることが一般的となりました。そのため個性を活かしたスーツファッションがあちこちで見受けられます。

それとは対照的に、伝統的なスーツの着用の仕方にこだわる人もいます。

スーツスタイルは大きく分けるとブリティッシュスタイル、アメリカンスタイル、そしてイタリアンスタイルの3つに分類されますが、それぞれには着用に伴うルールが存在します。これらをきちんと守り、かっこよく決めているのです。

では最近流行のスーツスタイルと伝統的なスーツスタイルの違いや、かっこよく着こなす秘訣について見ていきましょう。

非常におしゃれな細身のスーツ

先にも述べたように、今流行の細身のスーツにはスタイルをよく見せる効果があります。

それにはこのスーツに見られる様々な工夫が関係しています。まずジャケットですが、これまでのものよりも丈が若干短くなっています。またウエスト部分には深い絞りが入っています。加えVゾーンは広く、ラペルと呼ばれる襟は細めにできています。
そしてスラックスですが、ウエスト周りをゆったりと見せる効果を有するタックは入っていません。そして股上は浅めで、ものによっては裾に向かって細くなっているスリムタイプのスラックスも存在します。

このようなスーツは縦のラインを強調し、着用する人のスタイルをよく見せる効果を有しているのです。

加えてストライプ柄やピークドラペルといった立ち上がった襟を採用したスーツにはさらに縦のラインを強調する効果があるために、このようなものをチョイスする人もたくさんいます。

細身のスーツをかっこよく着こなすには?

そのまま着用すれば間違いなくスタイルをよく見せることができる細身のスーツですが、合わせるシャツやネクタイを考慮することで、さらにおしゃれに着こなすことができます。

まずVゾーンが広く、シャツが見える面積が広いことを考えると、シャツによるおしゃれが際立つという点を思いに留めるべきです。

たとえば襟とシャツ本体の色が異なるクレリックシャツがあります。
本来のスーツであればシャツ本体のほとんどが隠れてしまうために、クレリックシャツを着ていてもそれが他の人に気づかれることはあまりないかもしれません。しかしVゾーンの広いスーツの場合、襟だけでなくシャツ本体はっきりと現れるために、クレリックシャツなどを着用しておしゃれを楽しむことができます。

またスーツの形がとても細身である場合、幅の細いネクタイを締めるとおしゃれに見えます。この場合シャツの襟はワイドに開いているものよりも、開きの狭いものを合わせるほうがスマートに見えます。

伝統的なスーツとは?

先にも述べたように、伝統的なスーツスタイルは主に3つです。
そして今現在流行している細身のスーツはどちらかというとイタリアンスタイルに分類されます。
ではブリティッシュスタイル、そしてアメリカンスタイルのスーツとはどのようなものなのでしょうか?

まずブリティッシュスタイルのスーツですが、3つボタンのシングルジャケット、内側に入り込んだ2本のタックのスラックスが基本となります。またジャケットのボタンは真ん中のものだけを掛けて着用します。そしてスラックスはサスペンダーを用いるのが基本で、ベルトは使用しません。

そしてアメリカンスタイルですが、シングル3つボタンの段返りジャケット、ノータックのスラックスが基本形です。ジャケットは3つボタンであるものの一番上のボタンとボタンホールは襟が折れているラインに存在します。そのためそれらを使用することはなく、見た目は2つボタンのジャケットのようです。

伝統的なスーツスタイルの着こなしとは?

ブリティッシュスタイルのスーツを着用する場合、シャツは襟の開きの広いワイドカラーのものを着用します。またネクタイのノットは太く作るのが基本です。またよりかしこまった雰囲気を出すために、ジャケットの胸ポケットにチーフを入れ、それを覗かせます。

アメリカンスーツの場合、シャツはボタンダウンのものを着用します。そしてネクタイのノットは縦長に作るのが基本です。スラックスはベルトを使用して着用します。またジャケットの胸ポケットにポケットチーフを入れることもできますが、何も入れなくても問題はありません。

どちらかというとブリティッシュスタイルのスーツは紳士的でかしこまった印象を与えます。その一方でアメリカンスタイルのスーツはおしゃれなビジネスマンといった印象を与えるものです。そのためシーンによってどのタイプのスーツを着用するかを決めることができます。

女性に受けるメンズファッションはシンプルなものが基本!

あなたのお洒落が他人にどう見られているか

あなたはお洒落に気を遣っていますかと聞いた場合、お洒落に気を遣っている人であれば大概、「はいっ」と答えるものです。例えば自分のお気に入りのブランドは1点必ず身に着けるだとか、トレンドに敏感で必ず流行に乗ったデザインのアイテムを身に着けるだとか、あると思います。

こだわりがあるとコーディネートは大概、自分の自信を持った選び方になるので迷うことはなくなります。しかし、そのこだわりが他人から良く思われているかどうかは、はっきり言ってわかりません。

ブランドを揃えすぎてしまっているために、他人からはやりすぎたファッションに見えているかもしれません。また、毎日、ジーンズが好きでジーンズばかり履いていると他人から見た場合バリエーションが少なく、「またそれ?」と思われている可能性もあります。 自分のこだわり以外にも他人からどう見られているかの意識もファッションに取り入れて考えてみてはいかがでしょうか。

女性の目線から見た時の受けの良いメンズファッション

お洒落をするなら女性から受けが良いに越した事はないはずです。自分がお洒落なファッションと思ってても女性からお洒落なファッションと思われているかはわかりません。

女性受けの良いファッションには基本があり、これさえ守られていれば失敗することはなくなります。

基本はサイズ、色、合わせ方です。

サイズであれば大きすぎたり、小さすぎたりしてはいけません。自分の身の丈に合ってない、また全体のシルエットが汚ければどんなに高いブランド服を着てもかっこ悪くなります。

色はベーシックカラー(定番色)黒、白、茶色、紺色、グレー、ベージュなどを基本にすると全体的に派手な印象や、おかしな印象を与えることなくまとまると言われています。

上記であげたサイズ、色を基本にトレンドアイテムなどと合わせていけば女性受けの悪いファッションにはならないはずです。面白くないかもしれませんが個性丸出しのメンズファッションよりも基本ができているメンズファッションを女性は好みます。

女性受けするアイテムは結局シンプルなもの

女性受けするファッションとは結局基本にあり、シンプルな構成で見た目がきれいなものなのです。個性的なファッションをすると良いと思っている方はいるようですが、女性受けはあまり良くありません。

では、シンプルな構成ができるアイテムとはなんなのでしょうか?

それはカーディガン、ジャケット、デニムパンツ、チノパンツです。これらの定番色をべースに組み立てていけば少なくとも女性受けの悪いファッションにはなりません。

仮に上記のアイテムが堅苦しくて嫌だという人でも、下はデニムパンツのシルエットがキレイな物と上はラフなパーカーなどで組み合わせれば、全体的に崩れてしまうことはありません。

下のデニムパンツも上のパーカーも大きめですとシルエットが汚くなるので、下はシルエットがキレイでで落ち着いた色のパンツを選ぶと失敗しません。

個性を出したい時はどうしたら良いのか

個性を出したい場合であれば、全面にではなくワンポイントで入れていくと良いです。

例えばメガネだったりです。ジャケット、チノパンと堅いコーディネートであったとしても、かわいい丸型の黒ぶち眼鏡だったりを取り入れることで遊び心を入れる事ができます。

ネクタイは時として、やりすぎなファッションとして認識されますがジャケット、チノパンは堅いコーディネートでも中にチェックのポロシャツを取り入れその上にネクタイをつけると遊び心として評価され、全体的に硬いコーディネートだったのをやわらかくしてくれる場合があります。また、ネクタイを緩く結ぶことで硬い印象をさらにやわらげてくれます。

他にもブレスレットや帽子をワンポイントで個性的なものにすれば、シンプルな構成のファッションをワンランクアップさせることができるかもしれません。

シンプルな構成で個性は部分的に入れるのが女性受けへの近道

いくら自分のやりたいメンズファッションをやっとしても、シンプルな構成が出来ていなければ女性受けするファッションにはならないようです。

色も定番色を基本にワンポイントで個性を出していきます。季節感なんかも考慮して、冬であればマフラーだけ赤で派手にしてみるのは良いと思います。

シルエット、色以外にも季節感を感じさせる服装をすることで、よりいっそう女性ウケがよくなります。暑い日にジャケットを着ているといくらお洒落な格好をしていても無理しているように見えて台無しになってしまいます。

これから来る夏に向けてであれば、シャツを爽やかな白で着こなし、下は紺色や黒色のチノパン、中をボーダー柄で遊び心を取り入れるのが良いようです。生地も厚すぎないものを選び季節感に合った爽やかなコーディネートを心がけていきましょう。

ファッションに無頓着な初心者男性&センスが無くてもオシャレになれる秘訣

ファッションセンスなんて必要ない

男性の美容意識も高まりファッションに拘る方も増えていますが、そもそもファッションに興味が無くて無頓着な時期を長く過ごしている男性も多いです。

若い時期はそれでも問題無いですが、ある程度の年齢や経験を重ねていくと、場にふさわしいファッションを選択出来ないと損をする事もありますし、突然何とかしなければと慌てる方も居ます。

そんな時にファッションセンスが自分に無いからと怯んでしまい、どんな服や小物を選択すれば良いのか全く解らないという方も居ますが、ファッションを楽しんだり恥ずかしく無い程度に持っていくには、センスなんて必要はなく、誰でもポイントを押さえるだけで印象が良くなり、否定的に見られる心配も無いです。

まずはポイントを押さえて自信を付けていく過程で、色々なアレンジを加えていくと良いですし、どのようなポイントを知れば良いか掴む事が重要と言えます。

メンズファッション初心者が押さえたいポイントとは

ファッションセンスをアップさせるにはどうすれば良いか、オシャレなセンスゼロの自分には何をすれば良いか解らないという方は、そもそもセンスなんて必要無いと気楽に考えて意識を変える事が望ましいです。

男性の方が女性よりもオシャレに無頓着であり、アドバイスをくれる知人が少ない傾向にありますが、メンズファッション初心者がオシャレになるにはロジックを知る事に尽きます。

オシャレになる為の根拠を知れば良いだけであり、コミュニケーション能力を磨いたり、運動能力を身に付けたりするよりも遥かに簡単で即効性を得られる可能性が高いです。

人との接し方でも運動でもロジックはあっても、それを実行するには経験値やセンス、時間も必要ですが、ファッションの場合は初心者がロジックを知って取り入れるだけでも即効果が現れやすいものと言えます。

ファッション初心者が知った方が良いロジックとは

日本人の特徴としては食文化の変化もありスタイルが良くなってきましたが、基本的には欧米と比較して童顔で胴長短足傾向にあります。

元も子も無い言い方をすれば、顔が小さくスタイルが良くて足が長ければ、適当にTシャツやジーンズだけでもかっこよく見えますし、カジュアル一色や同一系統ジャンルによる合わせですらセンス良く見えるものです。

カジュアル一色や同一系統ジャンルだけでオシャレに見せるにはハードルが高く、一般的な日本人初心者には向いておらず、最初に意識するのはミックスさせる事になります。

ミックスはファッションの基本でもありますが、どういう事かと言うとキレイめ系のみ、カジュアル系のみでファッションを纏めると、キレイめ系だけならビジネスに行くような雰囲気になり、カジュアル系のみは子供っぽい雰囲気になりがちです。

特に日本人は全体的に童顔傾向にあり、カジュアル一辺倒だと子供っぽさが出過ぎてオシャレ感が出て来ない傾向にあります。

キレイめ7に対してカジュアル3程度のバランスを意識すると、大人っぽさの中にオシャレな雰囲気が出て来る事になり、様々なミックスを意識してファッションをチェックしていくと良いです。

初心者がファッションの色に悩む場合

ファッションを選ぶ時に色で迷う初心者が多いですが、まず慣れない間は色で悩み過ぎる事は危険であり、最初は明るいか暗いか程度で捉えると良いです。

明るい色は子供っぽく目立ち、暗い色は大人っぽく落ち着いて見えるという印象を与え、初心者が明るい色でオシャレを行うのは難しい面がありますから、まずは暗めの色によるモノトーンを使ってみると良いです。

モノトーンは黒、グレー、白があり、誰でも合わせやすい色ですが、これだけでは面白味が無く硬い印象になり、一色だけ自由に色を使う事がポイントになります。

部屋のコーディネートでも同様ですが、同じような色で攻めて、一色だけ異質な色を加えると強調されてオシャレな空間を産み出せるようになり、統一感の中に1つバランスを壊すものを差し込んであげるというのが有効です。

色味の違った小物を持つのも有効と言えます。

シルエットを意識してコーディネート

シルエットはファッションを決める上でも重要ですが、基本系を覚えておくと良いです。

トップスは上に着るもの、ボトムスは下半身に着るものですが、シルエットは3つの土台があり、トップスもボトムスも細身タイプ、トップスはゆったりボトムスは細身、トップスを細身でボトムスをゆったりという形があります。

初心者には両方細身が簡単に外さない組み合わせとされ、他のパターンは体型によって決まるかどうか違ってきます。

上半身が鍛えられたスポーツマンならトップス細身でボトムスゆったりがハマりますが、これは初心者には難しい組み合わせであり、トップスゆったりでボトムス細身も差を明確に演出出来ないとハマらないです。

上下を細身が初心者に有効と言っても、あくまで体型に合う範疇で細身を選ぶと良いですから、ミックスや色味、シルエット、これらを意識するだけでもかなり変化があります。

ロジカルにファッションを楽しんでみて、基礎を押さえた上で小物で遊びを加えたり、柄を活かしたり、体型を変えたりすると幅が広がります。