女子ウケ抜群!モテるメンズファッションの5つのポイント

photo-1468272240963-b147baaa2076

体型に合ったサイズ感の服を選ぶ

なんの洋服を着るにしてもまず1番大事なのはサイズ感です。
どんなにデザインのいい洋服でも、サイズが体に合っていないだけで台無しになってしまいます。

洋服を買う際には必ず「試着」をするようにしましょう。

特に避けたいのはサイズが大きすぎる服です。
大きめサイズはだらしくなく見えるので、清潔感に欠けた印象を与えます。

トップスは肩幅がしっかりフィットしているか、袖や裾は長すぎないか、できればフィッティングルームから出て、少し離れたところで確認するとわかりやすいです。

フィッティングルームは暗いことも多いので、外に出ると色味もよりわかりやすくなります。

パンツはウエストと丈以外にも、幅が自分の脚にぴったり合っているか確認します。
丈に関しては長ければお直しに出すことがおすすめです。

自分でわからない場合は店員さんに見てもらってアドバイスをもらうと、他の商品やコーディネートも紹介してもらえます。

季節感を出しておしゃれに見せる

素材や色にこだわって季節感を出すことでおしゃれに見せることができます。

まずは「色味」を変えるだけで1番わかりやすく季節感を出すことができます。

例えば冬から春に移り変わるとき、3月ってまだ寒い日が結構ありますよね。そんなときでも、おしゃれな女子は黒タイツをストッキングに変えたり、冬のコートはしまってスプリングコートを着たりして季節感を出しているんです。

あったかい素材のものでも全体の色味を明るく変えるだけで、春らしさが出て女性からの印象が上がります。

夏から秋に変わるときも同じです。
残暑が厳しくてもダークトーンで揃えることでおしゃれに気遣っているのが出て好印象になります。

次に「素材」も季節によってこだわって選びましょう。
例えば同じようなデザインのシャツでも、春夏には涼しげな麻素材、秋冬にはウールシャツなど、素材別にベーシックアイテムを揃えると簡単に季節感を出せます。

おしゃれな小物をポイントにする

女子ウケがいいのはとにかく「シンプル」なコーディネートです。
デニムに白シャツだけでもサイズや季節感にこだわるだけでおしゃれに見せることができます。

しかし、ここでさらに差をつけるために、おしゃれ小物でコーディネートにアクセントを加えます。
小物と言っても派手なアクセサリーは女子ウケが悪いです。そこでおすすめは、靴や時計、バッグです。

高価なものである必要はありません。シンプルなコーディネートにも小物で色や柄をさりげなく取り入れるとおしゃれにまとまります。

ただし小物を選ぶときには注意が必要です。バッグの場合は、あまり大きすぎるものだと悪印象です。

大荷物の男性はモテません。小ぶりのバッグで荷物は必要最低限がモテるポイントになります。

靴は先がとんがっているようなものだと、ギャルっぽい、チャラそう、という印象を与えてしまいます。
小物は高価なブランド物でなくても、長く使えそうな上質なものが好印象です。

TPOに合わせた洋服を着る

いくらおしゃれな洋服を着ていても、TPOに合っていないコーディネートは、男女関わらず空気が読めないと思われてしまっていい印象はありません。

例えばみんなでBBQをするときと、いい雰囲気のレストランで食事をするときの服装がまったく一緒だとだめですよね。

コーディネートを決めるときに、まずは「ラフでカジュアル」でいいのか、「カッチリしたきれいめ」にするべきなのか、大きく2つに分けて考えてみます。

そこから場所や目的に合わせて、細かくコーディネートを決めていきます。

デートのときには、相手の女性の服装を想像してみて、そのテイストに合わせることも高ポイントになると思います。

きれいめで大人っぽい格好の女性の隣を歩くのに、着崩したカジュアルすぎる服装では釣り合いがとれません。

ほとんどの女性はTPOに合わせてコーディネートを決めるので、そこを意識できるだけでぐっと好印象になるんです。

正しくお手入れして清潔感を出す

コーディネートの組み合わせばかりに気を取られてしまってはいけません。

清潔感がない男性は女性から嫌われてしまいます。汗染みなんてもってのほかです。

また、洋服にシワはありませんか?ニットやコートに毛玉はありませんか?
朝慌ててコーディネートを組むと、アイロンをかける時間や毛玉をとる時間がないなんてことも起こります。

日頃から洋服をしっかりお手入れして、前日にチェックすることで女性からの評価を落とさないようにしましょう。

忘れがちな靴のお手入れも忘れずに行います。
何にせよ、汚れはついてから早めに落とすことで綺麗にすることができます。

買い物した際に、お手入れ方法を聞いておくと困らないので是非聞いてみてください。

普段からしっかり小まめにお手入れすることで、ちょっとの手間で長くきれいに使い続けることもできます。