お勧めのメンズファッション! トレンドを逃さずビシッと決めよう!

梅雨を抜けた先には夏! 夏服コーディネイトで楽しもう!

すっかり梅雨に突入し、毎日不快指数が高いですが皆さんはどうお過ごしでしょうか?
「全然へっちゃら!」と言う方もいらっしゃれば、「もうしんどい……」と言う方もいらっしゃるでしょう。
ですが、この時期を抜けると楽しいことが待っています。

それは……夏です!
海や花火大会、肝試しなども良いかもしれませんね。
夏は毎年やってきますが、今年の夏は一度しかありません!

そこで、今回は皆さんが夏をより素敵に過ごす為のお手伝いが出来たらと思っています。
具体的には学生さんや社会人の方に向けて、トレンドを取り入れたお勧めの夏ファッションをご紹介します!

どうせ同じことをするなら、ファッションもバッチリ決まっている方が良いですよね!
もしかしたら、気になる女の子とお近付きになれるチャンスが訪れるかもしれませんよ?

それはさておくにしても、男子たる者、身だしなみには常に気を配っておくべきです。
と言うことで、早速本題に入りたいと思います!

シンプルな中に爽やかなポイントを取り入れよう!

夏のファッションはその季節柄、ボトムスとトップスの2点など、シンプルなコーディネイトになりがちです。

それはそれで悪くないのですが、ライバルと差を付けたいならもう一歩先を進みましょう!
爽やかなカジュアルシャツを羽織ったり、ネックレスやサングラス、メンズ財布などの小物を身に付けるだけでも印象がガラッと変わります。

このとき注意が必要なのは、夏だからと言って薄着であれば良いと言う訳ではありません。
極端に露出が多いファッションは、女性にとってあまり好ましいモノではないようです。

反対に、かっちりとかしこまったようなファッションも同じように敬遠されがちなので、あくまでもさり気なく! 自然体で! サラリと着こなしましょう。

女性は男性の夏ファッションに、奇抜さではなく爽やかさを求めています。
シンプルで涼しげな、それでいてポイントも押さえているコーディネイトを心がければ完璧です!

くるぶし丈のパンツは押さえるべし!

くるぶし丈のパンツは去年から徐々に人気が出ていましたが、今年になって更に勢いを増しています!
ショートパンツなどに比べて子供っぽく見えず、フォーマルからカジュアルまで、どんなファッションもどんと来いな1枚です。

今回はその中でも特に人気のある、3種類のパンツを取り上げたいと思います。
まずはジョガーパンツ。
ジョガーパンツはゴムなどで裾を絞っており、足元がすっきりして見えるパンツのことです。
細身なシルエットで、カジュアルなのに大人っぽく見えるんです。

次はアンクルパンツです。
読んで字のごとく、まさにくるぶし(アンクル)丈のパンツです。
フルレングスより少し短い9分丈で、春から秋まで長いシーズンで使えます。

もう一つは、定番のクロップドパンツです。
本来、短い丈のパンツは女性受けが悪いですが、膝丈か膝下くらいまでならOKのようです。
子供っぽく見えないように注意しながら、上手に着こなしましょう!

夏ファッションだって足元は大事!

夏ファッションは、何も考えなければ足元がおろそかになりがちです。
安易に適当なサンダルなどを選んでしまうと、ただでさえカジュアルな印象が強い夏のコーディネイトがより一層カジュアルに見えてしまいます。

そこでお勧めしたいのが、キャンバスシューズやバブーシュです。
キャンバスシューズはカジュアルとドレスを絶妙なバランスで兼ね備えており、それでいて気軽に履けると言う利点もあります。

デザインもシンプルな物が多く、夏のコーディネイトにはぴったりだと言えるでしょう。
もう一つのバブーシュですが、キャンバスシューズ以上に大人っぽい印象を与えます。
こちらもデザインがシンプルで、夏ファッションにとても合わせやすいです。

デニムなどとも相性が良く、どんなスタイルにもマッチするので、一足持っていると非常に便利なアイテムです。

絶対手に入れよう! 今年のトレンドはこれ!

ファッションを志す者として、トレンドは必ず押さえておきたいですよね!
毎年様々なトレンドが登場しますが、今年のトレンドはいったい何でしょうか?

それは……ビッグシルエットTシャツとスポーツサンダルです!
ビッグシルエットTシャツは、1980年代のファッションスタイルをリバイバルした物です。
特に工夫しなくても容易にYラインシルエットを手に入れることが出来、シンプルなデザインは夏のコーディネイトに最適です。

さて、スポーツサンダルですが、これは単なるサンダルとは違います。
カジュアルになり過ぎることもなく、それでいてサンダルのシンプルさはまさに『夏』! と言いた雰囲気を演出します。

トップスとボトムの組み合わせがカジュアルになりがちな夏ファッションですが、敢えてドレス寄りにコーディネイトした上でスポーツサンダルを履くと、足元が軽く見えてとてもおしゃれです。

以上です!
これで今年の夏も最高の思い出が作れますね!
夏本番まであっという間なので、しっかり準備して存分に満喫して下さい!

2016年男性ファッショントレンドはエフォートレスの自然体!

キーワードはタッキー・ノージェンダー・シェアード・ワードローブ

2016年の全体的トレンドのキーワードは「タッキー」。日本語で、悪趣味とかダサいという意味。
男物なのに野暮ったいシルエット、レトロなカラーリング、花柄、片側だけシャツの裾を出したりと、どう考えても従来の価値感では「悪趣味」と捉えられてしまうものがトレンド。

また、「ノージェンダー」も特徴のひとつてす。
ジェンダーフリーですから、今まで女性の色といわれるようなピンク系のシャツや、大きな花柄、また刺繍入りプリーツなどレディースに扱われていたモチーフがメンズアイテムにも登場するというわけなのです。

おりしも、今年のトレンドカラーは、これに呼応するように「ローズクオーツ」です。これは、恋愛運をあげるといわれる貴石の色です。

「シェアード・ワードローブ」の概念もトレンドです。男女で同じ服を共有してしまうという概念は、最強のエコかも知れません。高額なブランド商品をカップルで折半できれば、一着で2倍楽しめるということになります。

「エフォートレス」「Still 90’s」もキーワード

努力はしない、肩の力を抜いてリラックスしている感覚…その究極は、自然体を意味します。

洋服をダラリと羽織ったり、シャツの裾を片方だけ出してみたりします。鍵となるのは「ビッグシルエット」です。ゆったりしたトップスやワイドパンツなど、体型を問わないアイテムがトレンド。ギャザーやドレープなどが加わったものも多く見られ、「ジェンダーレス」と同様「エフォートレス」も、ファッションが無理をせず、自然体へ向かって進化していることを表しているようです。

1990年代のスタイルも、昨年の秋冬から引き続きトレンドになってきています。例えば、レイヤードスタイルなど、わざとシャッ裾を無造作に出してみるとか、靴下を二重に履いたり、レイヤードを様々に工夫をするのです。レトロなカラー使いも「タッキー」のトレンドと関係性を持ってきています。ポップなプリントのトップスは、いかにも90年代の影響を受けています。

パンツはハイウエストで6部丈がトレンド!

2016年アイテムといえばパンツです。今年のトレンドは、ハイウエストパンツです。

ハイウエストパンツを、さらに腰で絞ってスタイルアップのイメージを作りだします。女性的な着こなし方ですが、ここにもノージェンダーの風潮を感じます。

トレンドを意識するのであれば、ハイウエストのワイドパンツが今年を表わしています。ウェストを締めてリラックス感を出すことで「エフォートレス」の着こなしにも通じます。頑張りすぎない着こなしとなります。

また、今年のトレンドは、ヒザ丈パンツ。昨年は、ヒザちょうどの5部丈がパンツが流行りました。今年はヒザより少し下の6部丈がトレンドとなります。とはいえ、あらゆる丈のパンツが出揃っていますから、季節や場所に応じて好きな丈を選べばいいでしょう。様々なファッションが、それぞれの個性によって許容される時代です。

シャツはオープンカラーがトレンド!

オープンカラーとは開きエリ、開襟のことです。
かつて、クーラーが普及していなかった頃、勤め人のんたちが白の開襟シャツを着ていたのでした。それが、クールビズや省エネの影響もあるのか、第一ボタンのない開襟シャツが、男女ともにトレンドになっています。

オープンカラーは、シャツの形としては新しいものです。
第二次世界大戦終了以前では、シャツのボタンをはずして胸元をみせるなどということは、許容されていませんでしたので、着ている人もみかけることはありませんでした。ところが、ファッションも合理化にともなって、ワイシャツの上ボタンを一つはずして、涼しく着ることが流行り始めました。そのスタイルをシャツの構造に取り入れ、最初から衿を開いて着るシャツが誕生したのです。特に、日本の蒸し暑い夏に、胸元の暑さを逃がすため男性のあいだで人気が高まりました。その後、涼しささや着脱のしやすさから女性にも普及しました。

インナーのシャツは、エリなしのUネックのバンドカラーシャツもトレンドです。オープンカラーは、インナーとしてだけでなく、ジャケットやブルゾン風にも着こなせて重宝します。

下にタートルネックやカラーTシャツを重ねたリする着方も楽しめます。下にビタミンカラーのTシャツを着てレイヤードルックを楽しむこともできそう。シンプルなバンドカラーシャツは、アウターとしても便利です。長袖にしてTシャツの上に羽織れば、夏のジャケット風にも着られるでしょう。

今年のトレンドカラーは「ローズクオーツ」

PANTONE社の2016年のカラーを発表しました。10色のスプリングカラーです。恋愛運を上げる効果を持つ「ローズクオーツ」。その石の持つ柔らかく優しいピンク色がトレンドカラーです。甘すぎないピンクです。

「ジャンダーフリー」ですから、男性もシャッやTシャツにこの色を試してみるといいでしょう。デニムなどとも相性がいい色です。甘すぎない若干くすみが入った色ですから、男性の刺し色としても使えるでしょう。

ブルーの中でも静けさを感じさせる穏やかで淡い色「セレニティ」。くすんだブルーなので、知性を感じさせるカラーです。こちらは、シャツやスカーフなどに使っても違和感はないでしょう。

少し光が届かなくなる深い海の色を彷彿させる「シュノーケルブルー」は、ダークネイビーよりもう少し鮮やかさが加わり、落ち着いた色の中にも青々とした美しさを感じられる色味です。

涼しげなミントに優しいホワイトが混ざったような「リンペットシェル」。爽やかさが演出できそうな柔らかい色味です。こちらも、シャツ、Tシャツなどに利用するといいでしょう。

他に、キンポウゲの花の色のバターカップカラー。「フィエスタ」という華やかさな赤系統の色。どちらも、かなり強い色目になりますが、挿し色としてジョギングシューズなどに活用してみたらいかかでしょうか。

「ジェンダーフリー」「シェアーワード・ローブ」など、60年代の影響も受けているようです。60年代の自由の風を吸い込み、いろいろな色を活用してみましょう。

2016年夏のメンズファッションの流行はアロハシャツ

スーパークールビズの導入でアロハシャツ解禁に

5月2日付の毎日新聞のサイトで環境省クールビズ導入により、アロハシャツ姿の職員が取り上げられた記事が発表されました。今までラフな街着として認識はされていたものの、職場用の衣服としては不向きな印象が強いアロハシャツですが、これを機会に活用する人が増えるのは間違いありません。

今回注目を集めた環境省の男性職員の着こなしは、ブルーの地に花柄のアロハシャツにベージュのチノパンツを合わせたものです。環境省が指定したドレスコードは放熱性や通気性が高い服ですが、アロハシャツもスーパークールビズの期間内なら着用しても良いとされています。

参考サイト
https://careerpark.jp/78375
http://mainichi.jp/graphs/20160502/hpj/00m/040/001000g/1

アロハシャツはハワイの現地人ではなく日本人がルーツだった!

アロハシャツは元々日本人が起源だそうです。戦後ハワイに移住した日本人が現地の人達が来ているシャツを見よう見まねで仕立てたのが始まりだとされていますが、日本から持参した着物の生地を使った物でした。現地の人達は日本人が和柄のシャツを着ているのを見て、着物の生地を使ったシャツを仕立てて着るようになりました。

30年代初めは綿素材でしたが、その後はレーヨンなどが加わったのです。現在ではハワイの男性の正装として、冠婚葬祭に使われるアロハシャツですが、日本でも着こなしを工夫すれば、暑い夏を乗り切るのに十分なアイテムになりそうです。

参考サイト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84

良く使われる人気のアロハシャツのパターン

アロハシャツにはいくつかパターンがありますが、一般に浸透しているデザインは、

①オールオーバー・パターン(ALL OVER PATTERN)
②ボーダー・パターン(BORDER PATTERN)
③ホリゾンタル・パターン(HORIZONTAL PATTERN)
④バックパネル・パターン(BACKPANEL PATTERN)
⑤ピクチャー・パターン(PICTURE PATTERN)
⑥オリエンタル・パターン(ORIENTAL PATTERN)

の六種類が良く使われています。

全部のデザインに共通しているのは植物と動物をモチーフにしている物が大半を占めているという点ですが、違うパターンのアロハシャツを揃えてTPOに合わせて着るようにすると活用度が高くなります。

参考サイト
http://www.sunsurf.jp/

今年流行の着こなしをすると新鮮なアイテム

そのまま着ても様になるアロハシャツですが、今年の流行を取り入れた着こなしをしたい場合は袖をロールアップしてみましょう。涼感アップになりますし、すっきりとした印象になります。

一枚でさらりと着たり、Tシャツやタンクトップを着た上から上着代わりに羽織っても、格好良くなります。

ボタンを全部外して中に着たTシャツやタンクトップを見せると、縦線が強調されてスリムに見えますし、アロハシャツとの色合わせを楽しめます。オフィス用のパンツ、デニムやショートパンツを合わせても良いですし、自分の体型やなりたいイメージを考えて着るようにすると新鮮です。カジュアルやクールビズが導入されたオフィスでも活用出来るので、夏の新定番にしましょう。

参考サイト
http://vogueword.click/archives/2901

日本ならではの和柄アロハシャツ

京都にはアロハシャツ専門の工房があります。ここで作るアロハシャツは、生地を始め縫製まで日本製です。
生地は浴衣に使う綿ちりめんを使っているので着心地と通気性に優れています。

この工房がこだわっているのは、職人が手作業で仕上げたアロハシャツ。
生地を手捺染加工する前に無地染めをしたり、縫製の時にシャツとポケットの柄を合わせたり、背縫いが丁寧なので満足度が高い製品です。アロハシャツにこだわりたい人は直接お店に行って、オーダーする事をお勧めします。

時間に余裕がない人はインターネットサイトでの販売もしているので、お店の人に自分の希望をきちんと伝える事が大事です。今年の夏は自分のためにアロハシャツをあつらえてみてはいかがでしょうか。

参考サイト
http://www.kyoto-hideya.jp/aloha/