女子ウケ抜群!モテるメンズファッションの5つのポイント

体型に合ったサイズ感の服を選ぶ

なんの洋服を着るにしてもまず1番大事なのはサイズ感です。
どんなにデザインのいい洋服でも、サイズが体に合っていないだけで台無しになってしまいます。

洋服を買う際には必ず「試着」をするようにしましょう。

特に避けたいのはサイズが大きすぎる服です。
大きめサイズはだらしくなく見えるので、清潔感に欠けた印象を与えます。

トップスは肩幅がしっかりフィットしているか、袖や裾は長すぎないか、できればフィッティングルームから出て、少し離れたところで確認するとわかりやすいです。

フィッティングルームは暗いことも多いので、外に出ると色味もよりわかりやすくなります。

パンツはウエストと丈以外にも、幅が自分の脚にぴったり合っているか確認します。
丈に関しては長ければお直しに出すことがおすすめです。

自分でわからない場合は店員さんに見てもらってアドバイスをもらうと、他の商品やコーディネートも紹介してもらえます。

季節感を出しておしゃれに見せる

素材や色にこだわって季節感を出すことでおしゃれに見せることができます。

まずは「色味」を変えるだけで1番わかりやすく季節感を出すことができます。

例えば冬から春に移り変わるとき、3月ってまだ寒い日が結構ありますよね。そんなときでも、おしゃれな女子は黒タイツをストッキングに変えたり、冬のコートはしまってスプリングコートを着たりして季節感を出しているんです。

あったかい素材のものでも全体の色味を明るく変えるだけで、春らしさが出て女性からの印象が上がります。

夏から秋に変わるときも同じです。
残暑が厳しくてもダークトーンで揃えることでおしゃれに気遣っているのが出て好印象になります。

次に「素材」も季節によってこだわって選びましょう。
例えば同じようなデザインのシャツでも、春夏には涼しげな麻素材、秋冬にはウールシャツなど、素材別にベーシックアイテムを揃えると簡単に季節感を出せます。

おしゃれな小物をポイントにする

女子ウケがいいのはとにかく「シンプル」なコーディネートです。
デニムに白シャツだけでもサイズや季節感にこだわるだけでおしゃれに見せることができます。

しかし、ここでさらに差をつけるために、おしゃれ小物でコーディネートにアクセントを加えます。
小物と言っても派手なアクセサリーは女子ウケが悪いです。そこでおすすめは、靴や時計、バッグです。

高価なものである必要はありません。シンプルなコーディネートにも小物で色や柄をさりげなく取り入れるとおしゃれにまとまります。

ただし小物を選ぶときには注意が必要です。バッグの場合は、あまり大きすぎるものだと悪印象です。

大荷物の男性はモテません。小ぶりのバッグで荷物は必要最低限がモテるポイントになります。

靴は先がとんがっているようなものだと、ギャルっぽい、チャラそう、という印象を与えてしまいます。
小物は高価なブランド物でなくても、長く使えそうな上質なものが好印象です。

TPOに合わせた洋服を着る

いくらおしゃれな洋服を着ていても、TPOに合っていないコーディネートは、男女関わらず空気が読めないと思われてしまっていい印象はありません。

例えばみんなでBBQをするときと、いい雰囲気のレストランで食事をするときの服装がまったく一緒だとだめですよね。

コーディネートを決めるときに、まずは「ラフでカジュアル」でいいのか、「カッチリしたきれいめ」にするべきなのか、大きく2つに分けて考えてみます。

そこから場所や目的に合わせて、細かくコーディネートを決めていきます。

デートのときには、相手の女性の服装を想像してみて、そのテイストに合わせることも高ポイントになると思います。

きれいめで大人っぽい格好の女性の隣を歩くのに、着崩したカジュアルすぎる服装では釣り合いがとれません。

ほとんどの女性はTPOに合わせてコーディネートを決めるので、そこを意識できるだけでぐっと好印象になるんです。

正しくお手入れして清潔感を出す

コーディネートの組み合わせばかりに気を取られてしまってはいけません。

清潔感がない男性は女性から嫌われてしまいます。汗染みなんてもってのほかです。

また、洋服にシワはありませんか?ニットやコートに毛玉はありませんか?
朝慌ててコーディネートを組むと、アイロンをかける時間や毛玉をとる時間がないなんてことも起こります。

日頃から洋服をしっかりお手入れして、前日にチェックすることで女性からの評価を落とさないようにしましょう。

忘れがちな靴のお手入れも忘れずに行います。
何にせよ、汚れはついてから早めに落とすことで綺麗にすることができます。

買い物した際に、お手入れ方法を聞いておくと困らないので是非聞いてみてください。

普段からしっかり小まめにお手入れすることで、ちょっとの手間で長くきれいに使い続けることもできます。

夏こそスーツでキメよう!かっこいいスーツの着こなし方

1にも2にもサイズを極めよ!

スーツ姿を左右するのは、サイズと言い切っても過言ではないくらいです。
身長、ウエスト、肩幅や胸板の厚みなどからサイズと型紙のモデルを選び、何着も試着をしましょう。

その際のポイントは、ラペル(襟)が身体に沿っているか、後ろはシャツの襟がきちんと出ているか、袖口もシャツが1cmほどでているかをチェックしましょう。きちんとサイズが合っていると、シャツの襟や袖口は自然と出てくるものです。出ていないのはサイズが大きすぎるのです。はっきり言って、やぼったい男に見えてしまいます。

また、細く見せたいからとピチピチサイズを選ぶと、背中にツキジワという横線が入ってしまい、みっともないです。芸人さんでたまにピチピチのスーツを着ている方がいますが、本人も着心地悪いだろうなと同情してしまいます。

スーツは男の戦闘服ですから、どう見られたいかより、どう見られるかを意識しましょう。

なんといってもウール地がおすすめ!

合成繊維全盛の今日この頃ですが、ことメンズスーツに関しては、ウール素材の生地を選ぶことをおすすめします。21世紀においてもウールに勝る生地は開発されていないのです。

どこが良いかといいますと、ウールは吸湿性、保温性、耐久性、撥水性すべてに優れたオールラウンダーだからです。夏にウール?って思う方もいるかもしれませんが、モヘアなどは夏の代表繊維なのですよ。

夏に着られるサマーウールは、湿気を吸い取って外に出し、たくさんの空気を含んでいるため、汗をかいてもべたつかずひんやりとした着心地が楽しめるのです。

夏の生地といえば麻ですが、麻はどうしても皺になってしまいます。
ビジネスシーンでかっこよく颯爽と着るならやはり夏のウール地を選びましょう。そうそう、皺にもなりにくいという特徴もあるので、出張や外回りにもぴったりです。

ニッポン男子はネイビーを極めろ!

ビジネススーツと言えば、ブラック、ネイビー、グレーが代表カラーですね。

最近はベージュやサックスブルーなど洒落た色合いのスーツを着こなす男性も増えてきました。ただ、ニッポン男子がいちばんかっこよく見えるのは、なんといっても定番の「ネイビー」です。ネイビーにもいろいろありますが、おすすめはやや明るめのネイビーがニッポン男子の顔色を最も明るくつやっぽく見せる色です。

アメリカのブランドでブラックスーツを提案しているのですが、日本人が着ると喪服のイメージがぬぐえません。
カラーストライプなどが入っていると顔映りも違ってくるので良いかと思います。

ただ、どんなシーンにも合い、好印象を与えるのはネイビーに勝る色はないのです。清潔感、清涼感、信頼性、安心感すべてをネイビーは兼ね備えています。

何色のスーツにするか迷ったらすかさず明るめのネイビーを選んでください。

小物でちょいテク!小粋な色合わせ

スーツの着こなしの良しあしをキメるのが、小物使いです。
靴とベルトの色は合わせましょう。これは鉄板ですよ。

靴がこげ茶なのに、ベルトがいつも黒はアンバランスでちぐはぐな印象を与えます。
特に夏は上着を脱ぐ機会も多いですから、ちょっとしたコツは押さえておきましょう。

靴はスーツスタイルの決め手となるアイテムですから、ビジネスシーンにおいてはストレートチップやモンクストラップなどの革靴でバシッとキメてください!

カジュアルにドレスダウンする場合は、ローファーや素足にデッキシューズなどでくずしてもお洒落な装いになりますね。その場合は、あえて靴の色をスーツと反対色のイエロー、オレンジ系でアクセントとして添えるのがGOOD。

カジュアルな装いにはノーネクタイになりますから、シャツの色と靴の色をリンクさせるとより一層洒脱な装いになりますね。

それとやはり財布も質の良い革財布を併せ持つのが鉄板でしょう。

参考:ビジネスシーンで活躍!スーツに似合うメンズ財布の選び方とおすすめブランド

メンテナンスを極めてコスパ男子になろう!

どんなに高級なスーツでもメンテナンス(お手入れ)が良くないと長く着ることはできません。
スーツのお手入れで最も大事なのが、日ごろのブラッシングです。

ウール地は繊維と繊維の間に埃が入り込んで、それが体臭と合わさっていやなニオイの元になってしまうからです。
その埃を取り払うのが、毎日のブラッシングです。そう、ブラッシングさえ欠かさずしておけば、クリーニングに頻繁に出す必要はないのです。

ブラッシングに使うブラシは、少し値が張っても豚毛のものを使ってください。
コシのある豚毛は細かい繊維の間に入り込んだ埃をきれいにかきだしてくれます。

そして、もうひとつ大事なのが、ハンガーです。
肩幅に合った厚みのあるハンガーに掛けて収納してくださいね。間違っても針金ハンガーは止めてください。どんな良いスーツでも台無しになってしまいます。

メンテナンスをしっかりすると、クリーニング代も節約できてコスパが良く、長く着ることができますよ。
夏こそスーツをビシッとキメて、オトコを上げましょう!

参考:スーツのお手入れ方法|綺麗に長持ちさせるお手入れをすべて解説