About us J-Cotton Clubとは

IMG_2212.jpg和綿を通してあなたと今、素敵なコラボレーションがはじまります。ご一緒に和綿のオーガニックコットンを育ててみませんか。

綿の日本伝来1200年を機にした1999年。

布団の製綿業をしていた花嫁わた株式会社の先代会長・吉村武夫さんと、村井和美さんが出会われました。

吉村さんは、失われつつあった日本の製綿の技術や業界に危機感を抱き、綿打実演や弓打の歴史を伝えるため、和綿の種を配ってまわっていました。その種を譲り受けた中のひとりが村井さんです。

吉村さんの思いに感銘を受けた村井さんは、つくばの地でオーガニック和綿ファーマーとなりました。そして無農薬で和綿を育て上げる「おらコットン」の畑が誕生したのです。

 かつて日本は綿を輸出していた時代もあったそうですが、今ではほとんど輸入にたよっています。そして、その多くが遺伝子組み換えによる種からの栽培であり、かつ大量に農薬が使われている事実が伝えられています。

和綿の種は、洋綿に比べ小ぶりですが、とても生命力が強いので特別な手間はいりません。「おらコットン」では、農薬を使わないばかりか、肥料も使わずに土の力だけでかわいいコットンをつくり続けています。

和綿倶楽部は、和綿栽培という実体験をとおして、オーガニックコットンの魅力や綿のある生活について考える活動です。

知っているようで知らない、綿の魅力。子どもたちにも綿がある喜びを伝えたい。

みんなで土に触れて、一緒に日本で綿ができるまでの喜びをシェアしませんか。

また、この活動には、ナビゲーターとして、村井さんと一緒に和綿を広める活動をしている花嫁わた株式会社の社員でオーガニックライフスタイリストの杉本会美さんにもご参加いただきます。 あの和綿を手にすれば、きっと世界が変わりますよ。

 

【「わめんどり」誕生秘話】  

J-cottonclubのキャラクター、「わめんどり」。ダジャレの聞いたこのかわいいキャラクターを生み出してくれたのは、デザインを学ぶ町田なつみさんです。町田さんに、「わめんどり」が生まれた背景を伺いました!          

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 「J-cotonclub」の活動内容を初めてお聞きしたときに、自分は恥ずかしながら「和綿」の存在を全く知らなかったのですが、「日本の綿があるなんて!」と、とても嬉しく、誇らしい気持ちになりました。

 そんな「和綿」の存在を、参加されている方はもちろん、「和綿」の存在を知らない方にも覚えて可愛がってもらえるようなキャラクターにしたいというところからロゴマークの制作がスタートしました。

 はじめは「綿=コットン」というキーワードで、ネコットン(体が綿花のネコ)、コケコットン(そのままです...)、コッ豚(既に使われていた気がします)......などのキャラクターも考えていたのですが、J-cottonclubは普通の綿ではなく「和綿=わめん」!ということで、「和綿」を多くの人に知ってもらいたい!というコンセプトから生まれたのが「わめんどり」です。(私は何かキャラクターを作るとき、ダジャレのネーミングをつける性質があります。。)

雌鳥のふわふわしたおしり。和綿畑の豊作を、ちょこちょこ歩き回る姿に重ねてイメージし、あの姿となりました。

                                                    町田なつみ

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